2010年04月25日

瀬戸晋さん

クラフト作家の瀬戸晋さんを紹介します。
瀬戸さんは旭川市東旭川町豊田に工房を構えています。
旭山動物園の近くです。(近くといっても歩いて行こうとすると結構な距離です。)
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瀬戸さんの作品はおもにノミの跡を活かし、そこに拭き漆仕上げをしたシンプルな形の器やお盆です。
ノミ跡を生かすということは匙加減が非常に難しいのです。木には木目もあり、その木目を生かすように絶妙なバランスでノミで仕上げ作り出される器はどれも一つとして同じ表情ではなくそれぞれ個性的で器の表情は見るものをうならせます。あの料理を盛り付けたいななど想像を膨らませてくれる器です。
瀬戸さんは研究熱心であり努力家で様々な挑戦をしながらこの作品を生み出しました。今も新しい挑戦をしています。現状では満足せずさらに上を目指しています。(G)
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余談
瀬戸さんの愛犬サンペイはとても忠義な犬です。用事や飲み会があるときは車で帰りを待っていたり、いつも感動します。本当に瀬戸さんが好きと言うことが分かります。瀬戸さんの工房にいます。常に瀬戸さんの側にいるという印象です。

瀬戸さんが銀座で展覧会を開催します。是非足をお運びください。
エポカザショップ銀座・日々
瀬戸晋+宮岡麻衣子 二人展【木工+陶芸】 [2010年6月11日 - 16日]
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2010年04月22日

臼田健二さん

クラフト蒼 臼田健二さんをご紹介いたします。
臼田さんは東川町のクラフト街道に工房とギャラリーを構えています。
ギャラリーは臼田さんの手作りです。
ギャラリーには臼田さんの木工作品と写真が並べられています。
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臼田さんの商品には木材と木材を積層し削りだした製品が多くあります。
代表作は木の葉のボール。
旭川美術館に2008年収蔵されました。
木の葉のボールをはじめてみたとき、曲線の美しさとその存在感に感動しました。手で削りだしてこの造形を作り出した腕にも驚かされた。手だからこそ生まれた形と行っても良いかもしれない。
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実は臼田さん写真も銀座ニコンサロンで個展をした腕前です。本業が木工なのか写真家なのか分からないぐらい写真も素晴らしいです。ホームページにも載っています。
是非、臼田さんのギャラリーで木の葉のボールや写真などご覧下さい。(G)
臼田健二さんのホームページ
臼田さんのブログはこちらです。
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2010年04月19日

to・mo・ni/wrapqarw[ラプカル]

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こんにちは、ヨシダナオトです。
既にスタートしていますが、「AMCC MONO Blog」は僕とごとうさんと杉本さんの3人で紹介していきます。


to・mo・niブランドをスタートしたのはみなさんご存知(かどうかわかりませんが)のwrapqarw[ラプカル]というコードマネージャーをつくりはじめるのがきっかけでした。
詳しくは以下のリンクをチェックしてみてください。
http://www.to-mo-ni.jp/ja/product_wrapqarw.php

2009年1月より旭川でつくられた木のアイテムを海外へ紹介する「to・mo・ni wholesale & distribution」をスタートしています。
高橋工芸(http://www.takahashikougei.com/)のKAMI、Cara、kakudoシリーズをはじめTUC(http://www.kinomama.co.jp/)のφシリーズや丹野雅景くんのカードケース、to・mo・niのwrapqarw[ラプカル]などを紹介しています。

Woodを基軸に色々なコトやモノやヒトが繋がっていってるなぁと日々感じてます。
長くなるので今日はこの辺で。


to・mo・ni
http://www.to-mo-ni.jp
Follow us on Twitter http://twitter.com/tomonijp
posted by AMCC MONO at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クラフト

2010年04月17日

TUCさんの記事

TUCの丸一さんとデザイナーの小野里奈さんが一緒に開発した商品『φシリーズ』( コースターと鍋敷き)が4月16日の北海道新聞に取り上げられました。

φシリーズは『技術をもっと広く知って欲しい』という丸一さんの想いを聞き、小野里奈さんがデザインを考え、強度と材料の厚みとデザインの観点から幾度となくやり取りや試作を繰り返し出来た製品です。何度も使用してみました!

お互いの技術やノウハウがあったからこそ生まれた一品です。(G)

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加工屋 TUC 丸一直哉

デザイナー rinao design 小野里奈
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2010年04月14日

早見賢二さん

木工クラフトアーティスト早見賢二さんをご紹介いたします。
早見さんは東川町で鳥のモビールやロベロベーを主に製作しております。施設のロビーなどディスプレーも手がけています。
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 早見さんの工房とギャラリーのある場所は緑や自然が宝庫な場所で、家の前には池がありそこには虹鱒が泳いでいます。その池は地下水が湧いてできています。
春にはクレソンや白樺の樹液の恵をいただける魅力的な場所です。
その早見さんの工房の周りには作品のモデルになっている多くの鳥達が訪問します。
早見さんのギャラリーでは多くの鳥達が出迎えてくれて、その鳥達は優雅に室内を飛び回っています。
早見さんの鳥の羽ばたきは本物のようにな動きです。それを可能にしているのは鳥や作品に取り入れられる機構です。その機構を考え出す発想や工夫にはいつも驚かされます。

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早見さんは博学でいつも色々なことを教えてくれます。(G)

早見賢二ホームページ
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2010年04月12日

MONOとは?

AMCCのMは木工のMであり、

「MORI(もり)」と
「MACHI(まち)」と
「MONO(もの)」のMです。

このブログでは、3つのMのうち「MONO(もの)」について、
自分たちの暮らしに本当に必要なMONOは何なのかを考えて
いきたいと思います。


平成22年4月12日
AMCC実行委員会
posted by AMCC MONO at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

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管理・運営いたしております。いただいたコメントへのお返事。
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おりますので、末長くご愛読ください。

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(amcc-mono@mokkocamp.org)宛てに、お便りをください。
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平成22年4月11日
AMCC実行委員会
posted by AMCC MONO at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに